家の座山に必要なものと調べ方について知りたい人はこちら

あなたは自分の家の座山がどこかご存知ですか?
座山は家によって異なります。本記事では、座山の調べ方と必要なものをご紹介しています。
必要なもの
まず、必要なもの準備するものですが、「方位磁石」と「間取り図」です。
間取り図は正確なものに越したことはありませんが、簡易的で全体の間取りがわかるものでも構いません。
注意点
家電製品等の電源をオフにして、窓を開けて換気した後、少し時間を置いてからおこないます。
(方向をはかるときに電磁波などに影響されないようにです)
家の座山を調べる
1、家の中心を探す
準備した間取り図をもとに家の中心を割り出します。
バルコニーや庭などを除いた家の四隅を対角線上で結びます。
交差した部分が中心です。
家の形が真四角でないケースがあると思います。
そんな時は、全体に対して出ている部分が1/3以上なら「欠け」、1/3未満なら「張り」となります。
3分の1以上「欠け」の場合
欠けがある場合は、欠けている部分を補填します。
3分の1未満「張り」の場合
張りの場合は、出ている部分をカットし四角形にした後、中心を割り出しましょう。
※気の入り口である玄関はカットしてはいけません。
2、家の方位を調べる
家の中心に立ち、方位磁石で真北を確認します。
それを起点として他の方位を調べ、間取り図に書いておきます。
3、座山を確認する
間取り図で玄関とは真逆になる(反対側)壁を探し、その壁の中心に印をつけます。
(家の一番外枠の壁です。途中に部屋などの壁がある場合はスルーしてください。)
次に家の中心から見て、その場所が位置する方向が座山になります。